グラーシュ

・・・といっても、かの有名なハンガリー名物料理ではありません。
チェコ語では、その、手がつけられないほど、ものがグッチャグチャで
収拾のつかないさまを表しています。
で、何が「グラーシュ」かというと、、、
演目です!!!
オケの予定表には、シューベルトの交響曲9番とあり、
リハーサルに行ってみたら、用意されていた楽譜は7番。
で、???と思ったんだけど、前もって練習してかなくてラッキー♪と思ってたら、
なんと指揮者が自分の楽譜を持ってきました。それにはなんと!!!
交響曲8番!
で、結局今日交響曲8番弾いてきました。
ここでは日本ほど、番号にこだわらない傾向があって、
むしろ何調かで、ああ、って判断することが多く、みんなは、
「どれもCdurだから、何番でもいいよ」って言ってたけど、、それにしても、ねえ?
う~ん、相変わらずありえない感じだ。。。

↓ちょっと見えにくいけど、携帯で証拠写真撮ってみました。↓

♯用意されていた楽譜♯
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♯指揮者の持ってきた楽譜♯
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♯予定表♯
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by piacere-s | 2006-10-04 06:31